10月10日は昔なら体育の日。

体育の日の由来は、1964年(昭和39年)に日本で初めて開催された東京五輪を記念し、1966年(昭和41年)に「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう日」として制定された国民の祝日です。
もともとは10月10日で、東京五輪の開会式が行われた日でしたが、2000年(平成12年)から「ハッピーマンデー制度」が適用され、10月の第2月曜日になりました。
2021年は東京五輪が開催されて特例が適用され、東京五輪開会式が予定された7月23日(金)がスポーツの日になった為、10月は祭日の無い月になってしまいました。

入居者の皆様には、毎日体操やレクリエーションで体を動かして頂いていますが、今日は実益も兼ねて、ウッドデッキの枝豆の収穫にいそしんで頂きました。

「よう太っとるのもあるなあ」

「昔はようしょうったがなあ」

「最近はえろう百姓はしょうりません」

「百姓じゃけど全然した事が無いんよ」

と和気あいあいと話をしながら作業が進みます。

食卓に、みんなで収穫した枝豆がお目見えするのが、今から楽しみです。