8月も終わりが近づき、ウッドデッキに植えているフウセンカズラの実が熟し、淡いグリーンから茶色く変化してきました。

フウセンカズラの種の収穫は、実が茶色く熟すのを待って採取したらいいそうなので、今日は入居者の皆様と種の収穫をすることにしました。

フウセンカズラは風船のように膨らんだ実が可愛らしいのですが、この中にさらに可愛らしい種が入っています。

ひとつの実の中が3つに分かれていて、その中に1つずつ種が入っているのが特徴です。

「これも茶色いからええな」

「日に焼けたらいけんから、パッパとせんと」

と手早く作業をしてくださいます。

見ただけで

「これはフウセンカズラですね」

と言われせっせと種を取り出すのを手伝ってくださいました。

1つの風船のような実から3つの種が採れます。

フウセンカズラの種はよく見ると、黒地にベージュのハート柄になっています。

これのハートの部分にペンで小さな点を2つ描き入れるとサルの顔のようになり、ちょっとほっこりした気分になるお手伝いとなりました。